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男女共同参画の実現を目指して組織的な活動を通して新しい生き方を追求し、社会参画能力を身につけ、男女共同参画社会作りの為に必要な各分野の研修と背策決定の場への参画をめざして設置された。 第1期の本日の開校式がエソール広島校で合同で行われた。受講者49名。広島校34名、福山校15名。 県より200万円の予算があり、一人当たり4万円の支出となるとのこと。 今回の受講での3つの視点を説明された。1.今まで気づかなかった視点に気づく。2.今までとは違った見方でものを見る。3.自分以外の他者へのやさしい視点 第1回学習会として、県立広島大学教授の野原健一氏によるテーマ「私たち(社会人)の学び」。男性教授であるが、男女の不平等をしっかり指摘しておられた。 開講記念講演会として公開講座があり、総合研究大学院大学教授 長谷川眞理子教授の「生徒進化のなぞ」 内容は、 ・性とは、異なる遺伝子を混ぜ合わせることにより、いろいろなものを生み出すこと(多様性の創出)生物の進化の研究から動物や人間の特徴や行動を論理的に説明された。 ・生き続ける、存在し続けるためには、常に変わって(走り続けて)行かなければいけない。例)不思議の国のアリスの赤の女王 ・男女共同参画とは、伝統的な「男の役割」、「女の役割」の固定的区別にとらわれず、個人が自由に自己実現し、男女が協力して仕事をする社会を作る。 ・ジェンダーとは何か:社会が作り上げた「男の役割・女の役割」。「男らしさ・女らしさ」の概念。男と女の社会的地位、支配、差別と密接に結びついている。 ・攻撃するということについての質問について、本能ではなく、さまざまなそのときの条件によるオプションであると説明された。 講義を聴きながら、仕事や自分のこれからとるべきありかたについて考えた。 ・自分は今まで何を目標に生きてきたのか。または仕事をしてきたのか?。 家族とともに幸せに暮らしたい。社会にも認められたい。仕事の中で苦手と思っているこ とができるようになるために努力できる自分がある。 ・これからどうしたいのか。どうあれば満足なのか。どうなることを避けたいのか。 家族の一生においてくいの残らないようにしたい。職場をうまくまとめていけるようになり たい。責任をもって揺らがないで仕事ができる。何もせず自堕落な生活になりたくない。 ・何のために、誰の為に仕事をしてきたのか。また、していこうとしているのか。 @自分のためA子ども達のため。これからもやっぱりそうかな。でも家族のためになって いるのかはどうだろうか?。 |
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